米津玄師はたいしたものだと思う

  • 2020.08.15 Saturday
  • 16:48

嵐のベストアルバムがギネスブックに載るほど馬鹿売れしたと聞いたけれど、いったい誰が買うのだろう?不思議だな。異論があるわけじゃないが、私の周囲では誰も買っていそうにない。もちろん、私は老人ホームで暮らしているのではない。身近なところに10代から90代まで、様々な人達がいる。

 

それよりも米津玄師の方がずっと売れていそうに思える。私のiPhoneには彼の曲が5つくらい入っているのに、嵐のは一つも無い。ちなみに椎名林檎は2曲、JuJuはもっと多い。村田英雄とかマイルス・デイビスも入っているというと、『あんた、大丈夫か?』と心配されたりする・・・。それはどうでも良くて、米津玄師の話をしたかったのだ。

 

昔からユーミンの詞が素晴らしいと思っていた。椎名林檎もたいしたものだ。しかし、日本の男性ミュージシャンの歌詞は弱い。谷村新司なんてのは論外で、小田和正、久保田利伸も駄目。山下達郎は意味不明の詞が多い。かろうじて桑田佳祐が合格点である。

※もちろん全くの私見を語っているのであり、異論は受け付けません。

 

で、ここへ来て米津玄師の歌詞が素晴らしいと感じている。もちろん佐藤惣之助や星野哲朗などとは違うタイプの良さなのだけれど。あまり細かい話になりそうなので、以下省略する。

とにかくこの人の言葉はみずみずしくて大好きだ。もちろん曲も良い。彼はきっと天才だ。

 

JUGEMテーマ:No Music, No Life

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