札幌の映画事情

  • 2019.07.02 Tuesday
  • 20:43

JUGEMテーマ:日記+情報

 

5月から札幌の住人になって、映画事情がずいぶんと変わってしまった。

川崎に住んでいた頃は、毎年30本以上のロードショウを観ていた。ほとんど会社帰りの平日の夜。チネチッタはスカスカで気持ちよかった。あれで経営が成り立つのかと不思議に思っていたけど。

 

札幌には映画館の数が驚くほど少ない。だからこんなに混んでいるのかな?

私が会員になったのはチャリで出かけることができる狸小路6丁目にある、シアターキノ。一本千円で観られる。5,6月で観たのは『ROMA』、『誰もがそれを知っている』、そして『パピヨン』。メキシコ映画だったり、監督があのイラン人だったり、大作のリメイクだったり、かなり渋めの選択だと思う。近々ロバート・レッドフォードの引退記念興行を観に行くよ。これもまた渋いね。

 

一方で、邦画といえば札幌駅ビルのシネマフロンティアというところで観るのだけど、こっちはチャラいのが多いな。『コンフィデンスマンJP』とか、『ザ・ファブル』とか。十分面白かったけど。

 

 

 

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