海外で日本食を食べたくなったら・・・

  • 2019.10.08 Tuesday
  • 03:09

昔は海外出張にカップ麺くらいは持っていくことがあったけど、最近はどこの国でも和食の店が増えたので、高いのを我慢すればある程度のものは食べられる。簡単な自炊道具さえあれば、某社の「出前一丁」というベストセラー乾麺も作れる。しかも、日本より遥かに多様だ。ここに並んでいるだけでも8種類。海老味とか、黒豚とか、海鮮とか。全て香港製だそうだ。二つばかり試したが、なかなかのものだ。

 

 

近所に見つけた華僑経営の食料品店には、こちらの八百屋では珍しい日本風の野菜もあるし、調味料、日本酒、菓子類も色々揃っている。やはりまがい物であっても日本レストランがどこにでもある状況では、食材の店も増えるのは当然だろうね。

 

普通のコンビニでもこういうものがざらに売られている。

 

 


味噌汁、わさび、寿司米・・・。もちろんキッコーマンもミツカン酢もある。ただ、魚にはろくなものがない。まさかイワシのオイル漬けなんて使えないものね。スモークサーモンをルイベ代わりに使えるくらいか。

ところでこの食材、消費税はかかっているのかな? ちょっと気になった。

 

私は昔からなるべくその土地のものを食べる主義ではあったけど、スコットランドはやはり英国の一部なのだ。そればかりと言うのはちょっと厳しい。ハギスはそう頻繁に食べられるモノではないし、スコッチブロスなどは生臭くて、余ったものは捨ててしまった。レシピを間違ったのだろうか。

平日の朝はオートミールとベーコンエッグとジュース、、昼はサンドウィッチと紅茶にしても、夜くらいは勘弁してよ・・・という心で、しばしばイタリアンを作ったり、ごく稀に出前一丁だったり。

こう言う中途半端なことではいかんかなー。

 

しかし、ハウスのカレールーも売られているし、たまにそれくらいは許されるよね。だって、カレーライスを日本へ持ち込んだのは、初めは英国人だったと聞きますよ。つまりこれは、英国料理の一つなのだ。よし、今度の週末はそれでいってみようか。

 

 

 

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