ラグビーW杯 日本対スコットランド

  • 2019.10.09 Wednesday
  • 05:06

日本では盛り上がっているのでしょうが、スコットランドではそれほどでもないかも。

だって、日本は開催国だけれど、こちらは違うから。とはいえ、ラグビーが盛んな国ですから、気にしている人は少なくないでしょうね。

 

今日は授業中に各国の国歌の話になって、サウジ人の学生が国歌斉唱をすることになり、続いて私も君が代を歌わされそうになった。しかしそんなことはしたくない。そこで、「日本の国歌は、次の日曜日の昼に聞けるよ。日本とスコットランドの試合があるからね」と教師に言ってみたところ、すっかりその話題に染まってしまった。しかしクラスメートの母国は、サッカーの強い国は多いけれど、ラグビーってのは馴染みがないようだね。考えてみると、ラグビーの強豪国は、イングランド、スコットランド、アイルランド、南アフリカにオセアニア各国・・・。どこも大英帝国ゆかりの国ばかり。日本はどうしてここにいるのかな?

 

私の学生寮から歩いて10分程度のところに、ラグビーパブがあるのだ。先日通りかかってギネスを一杯飲んでみたのだけれど、周囲は白熊のようなおっさんばかり。この近辺の贔屓チームのユニフォームを着て、ビール片手に大声で歌っている。次の日曜日の昼、大きなスクリーンに映し出されるはずの試合を是非見に行きたいのだが、一つ間違うと、騒ぎになりかねないな。

「中国人です」とか言っておこうかしら。

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