🏉W杯 対スコットランド

  • 2019.10.13 Sunday
  • 23:14

予定どおり11時にはラグビーパブについて、ギネスとベーコンバーガーで腹ごしらえした。店内の席はほとんど11時半からの予約になっていて、11:45には試合開始なので、店の内も外もごった返し。私は屋外の大スクリーンの最前列に立った。目の前にはスコットランドテレビ、NHK、フジテレビ、それともう一社、日本のテレビらしい。紅白縞模様のシャツを着たアナウンサーが興奮して中継している。

 

試合早々トライを決められ、やはり底力の差だと納得し、勝ち目はないものと思ったのだが、そのあとなんと3トライを決めて前半終了。解説者の英語がよくわからないけれど、やはり昔の日本とは違うと、敵も感心している様子。アイルランドを破ったのも、まんざらまぐれじゃないのだ、という話が漏れ聞こえてくる。

 

後半はやや押され気味だったけど、結局は前半の貯金で逃げ切った。本当に感激した。

 

周囲に遠慮してはじめは中国人のふりをするつもりだったけど、試合が始まるとそうもいかず、ゴール前で独走が始まれば、「行け行け行け行け〜!!」、そしてトライのたびに拳を突き出して大騒ぎ。もうバレバレ。

ところが試合が終わると周囲のスコットランド人が、「おめでとう」と言いながら握手を求めてくる。これまた感激で、涙が出そう。来てよかったなー。

 

しかしまぁ、こんな時にエジンバラ にいるなんて、どういう巡り合わせなんだろうね。

 

 

 

 

 

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