スコットランドに来たからには

  • 2019.11.10 Sunday
  • 00:13

私が英語の勉強をすると言って、わざわざスコットランドを選んだのは、当然ながら、この地の酒が目当てだったせいである。

それは周囲の人間には最初からバレバレで、特に隠しもしていなかった。

しかしこちらへきてすでに二ヶ月が過ぎようとしているが、蒸溜所巡りのバスツアー以外では、特に珍しい酒を飲んでいるわけではない。それでも最後には、ここでしか手に入らないようなものを持ち帰る予定だ。

 

今日はその見当をつけてきたのだ。うしししし。

 

その1

ラガブーリン12年 カスクストレングス 56度。

その名の通り、銘酒ラガブーリンの樽出しそのままの度数で売られているものだ。

 

 

 

その2

タリスカー15年 カスクストレングス 57度。

これも同様だが、15年なのでラガブーリンよりも少し熟成が進んでいるだろうか。

しかしこのメーカーは、少々荒っぽい味がウリなので、熟成が進めば良いと言うものでもないかも。

 


どちらもお値段は110£。1万5千円ほどか。うーん、仕方あるまい。

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